天然伝説
昨日おきた面白い出来事やったけど、昨日は疲れて寝たから今書きます☆
昨日の帰り、いつも通り母に駅へ向かえに来てくれるように頼んでました。
駅に着くと同時に母から電話が・・・
「ガス欠で車止まっちゃったから、○○まで歩いて来て」
・・・何やっとんねん。
歩いて指定された場所に行くと、車に母と愛犬クッキーが・・・(;-_-+
「おばちゃん、何やってんの?」
て聞くと
母「てへっ(≧▼≦)」
・・・てへっじゃねーよ!
とりあえず、弟にガソリン買って来てくれるように頼んだら「友達と遊びに行くから行けるか分からん」と言われたらしい。 ウチの弟は外面だけの、いわゆる内弁慶なので・・・。
とにかく同じ場所にいてもしかたないし、1キロくらいの所にセルフのスタンドがあるから、母にハンドルを任せて車を押すことにしました。
それには、まずUターン。坂だけど、まぁ私達が行きたい方向は下りだからちょうど良かった☆
母がバックしてハンドルをきり、あいたスペースに入って車を横に向かせることに成功!
あとは右側の車線に入るだけ。
私が後ろから車を押すけど全然進みません!
母も「全然進まんやん!!(`へ´)」と文句を言う始末。
え〜? 下り坂なのに?
と思ってタイヤを見ると、思い切り上り坂の方向向いてました。
ちゃんとハンドル切れや!!
一人で車を上り坂は無理に決まってるやろ!!
ビリーでもそんな無茶させんわ!!
ハンドルを切るように母に言うと「え?もっと??」
って
エンジン止まっとんねん、普通の感覚捨てろやっっ(´Д`)
やっとハンドルをきり、車を押そうとすると、けっこう車が多くてタイミングをはかってました。
そして、ちょうど今っ!って時に押すと、またびくともしません!(;-_-+
車を見ると、赤いランプが・・・
ホント、このババア・・・
ブレーキ踏むなや!!
進むわけないやろ!!!
「危ない、危ないっ!」
ってお前が危ないわ。
まあ、そんなこんなで車を押して400か500メートルいった所でガソリンを買ってきた弟が登場。
やっと帰れましたとさ。
仕事で疲れてるんやから、ほどほどにしてよ・・・。
マジで。
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